FAR夢 電気柵で田畑の被害を防ごう!




電機柵をお買い求めまでの流れ

①被害状況から対象動物を特定する。(宮城県内ではイノシシやハクビシンが最も多く田畑に出没しなんでも食べます。)
※足跡やフンで直ぐに特定できます。 ②設置したい敷地の広さによって、段数、機種本体、パワーなど適している機材を選定します。
※ワイヤーの距離、段数によっても出力が変わりますので、弊社専門スタッフにお問合せ下さい。
③設置場所にはAC100V電源の確保ができるか?出来ない場合はDC12vバッテリー式か、今最も売れているソーラー式タイプを選び電源を確保します。
④必要な資材を確定する。(本体、段数、距離でワイヤーの長さ、ワイヤーの種類、支柱長さ、クリップ、電柵内に入る時に便利なゲートハンドルなどを選択します。)
⑤お見積り
⑥見積書を持参し、市町村への獣害対応窓口で「獣害助成金」の申請をして頂きます。
(助成内容が市町村によって変わりますが、個人負担では半額負担が多くなっております。)
⑦正式なご注文を頂き、納品となります。

設置のしかた

・設置の基本は、本体、アース棒、ポール、ワイヤー、ゲートハンドルなどを設置します。
・本体やソーラーパネルの設置場所を決め、ポールにクリップを取り付けて、等間隔(4m推奨)で畑の外周に立ててください。その後ワイヤーを通し本体と接続します。

ソーラー発電

・昼間はソーラーパネルで発電しバッテリーに蓄電します。
また、夜間のみ電気を流す設定であれば、電池の消耗を減らすことも可能です。

12Vバッテリーと100v電源供給タイプ

・Xシリーズなど家庭用コンセントと12Vバッテリーのどちらからも電源を供給できるモデルがあります。

※設置方法が分らない場合や自信がない場合は、ご相談下さい。(設置料は有料となります。)